
まあなんてすてきな笑顔でしょう~^^
茨城県稲敷市浮島へ ウワサの「れんこん3兄弟」に会いにキターーーо(ж>▽<)y ☆
左から
長男・宮本貴夫さん、次男・昌治さん、三男・昭良さんイケメン三兄弟。
今月から「農業共済新聞」でベジアナコラム連載が始まりまーす。
農業研究者や生産者など専門家にまじってベジアナも執筆陣に加えて頂くことになった。
とてもありがたいことです。というわけで
さっそくがんばってる農家、イケてる農家さんの取材にやって来ましたー^^

わーお、@@長男の貴夫さん、泥にどっぷりみぞおちあたりまでつかります。
と言っても、これは水の中で膝まづいているから。立つとヒザぐらいの深さ。
腰を痛めないように低い姿勢で掘り出します。
真っ黒な蓮田。
れんこんを見つけるのは水圧ホースを使って、手探りです。
茨城 霞ヶ浦一帯はれんこんの一大生産地。

ではちょっくらわたしも、ごそごそ、もそもそ。
このゴムの胴長、「ガマ」という。

あ、足が泥にとられて抜けない、抜けない。
片手に水圧ホース、片手で手探り。
水の勢いがすごくて重いー。
初めてのれんこん掘り。
もちろん手探りでわかりません。枯れた茎の下にあるよと貴夫さんに習って~~~
「あ、なんか固いものに当たった。これかな???」

レンコン掘ったどー\(^o^)/
真っ白な美しいレンコン!感動体験。
外気温2度ぐらい。
冬は蓮田に氷が張るので作業は午後から。それでも泥の中凍りつくー。
広大な蓮田。
土のあるところは命の生まれるところ。間違いなく、『生気、活気』がみなみなみなみなぎっているんだなあ。
寒かったけれど気分はすっごく高揚しました。元気になりました。その場に身を沈めて嬉しくなりました。
水中が全く見えない真っ黒な泥の蓮田から掘り出したレンコン。
水をあてると真っ白に。
「農業とは、命をつなぐ産業」
「レンコンにプライドを持っています」
れんこん三兄弟(長男)宮本貴夫さんのことば

宮本兄弟のれんこん。
真っ白できれい。
やや大きいのは親レンコン、白く小さいのが子レンコン。食感が違う。
先を見通すと言われるれんこんの穴は8つ。
【レンコンの穴から未来が見える】が宮本三兄弟のキャッチフレーズ^^
レンコンに含まれるムチンは「花粉症」に効果が高いと注目されてるんですってー@@
イケメン@れんこん三兄弟に囲まれてベジアナ、相当テンションあがりましたー^^
案内してくださったのは国立ファーム@農家の台所の野菜の語り部廣本 直樹 さん。

農家の台所に貼ってあったポスターを進呈^^
みなさま、ほんとーにお世話になりありがとございましたー^^
れんこんの生産・販売 宮本兄弟農園
ホームページ/http://www.renkon-kyoudai.com/
宮本三兄弟にお会いして、あらためて農業について感じたところたくさんありました。
それはまた後日、農業共済新聞コラムにね~~~^^。
ともあれ
読んでくださってありがとう^^
。.:.。ベジアナ*:.。*・'(*゚▽゚*)'・小谷あゆみ*・゚・*.。.:*・゚・*














by ベジアナ小谷あゆみ
◇福島へみらいを植えに農体験…